K-P photo by excite Ver.1.1

MINOLTA α-7000

このブログでは初となりますが、今回は文章つきの投稿です。

さて、題名の通り MINOLTA α-7000について今回はお話をさせていただきます。

私K-Pはα-7000が大好きです。

MINOLTA α-7000といえば・・


ミノルタα-7000(1985年発売) - 非常に注目を浴びた人気機種でありまた写真業界以外のマスコミにも報道されることになり一大ブームへと発展した。このカメラの出現により国産一眼レフカメラのオートフォーカス化が一気に進み、旧来のマニュアルフォーカス一眼レフカメラは一部を除き駆逐されすべてのメーカーがオートフォーカス機能を中心とする一眼レフカメラの開発へと全力を傾けることになった。このカメラが当時の業界に与えた影響は極めて大きく、「αショック」という言葉さえ生まれた。カメラグランプリ'85、インターカメラ国際賞、ヨーロピアン・カメラ・オブ・ザ・イヤー'85受賞。

Wikipedia:α (カメラ) より抜粋

とある。

当時こんなCM目にしたかたも多いはず。

α-7000CM1


α-7000CM2


新しいもの好きであった我が家の親が見逃すはずも無く、当然の如く我が家にもありました。

そして、私が人生で最初に触った1眼レフでもある。

その機体がこれ。
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今でも綺麗で現役です。

過去には科学写真コンクールで入選させてくれた思いで深い機体でもあります。
しかし、ガサツな私の使用では発売から25年も経過している固体はどんどん傷だらけになってしまう・・

そこにとあるα-7000について書いたブログの1文が目に入りました。

「この歴史的カメラを維持・保管していくことは所有者の義務である」

そのことで、私はこの綺麗な我が家のα-7000初号機を保管することに決めました。

しかし、α-7000は私のメイン機体・・なくなるのは困ります。

そこで、yahooオークションで完動品を安く手に入れたものの、良くありがちなこの時期のα7000特有症状・・

クリップおよび電池パックのひび割れ

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があった。

さすがにこれでは持ち出すのも何だか恥ずかしいため、せっかく機体を買ったのはいいが、しまいこんでいた。

しかし、最近になりオリンパス ペン E-P1が出てき始めてからにわかに話題となっているものがあった・・

それが・・「張り革キット」

そこで私は考えました。『張り革つかってこの際α-7000をかっこよくリメイクしちゃいましょう!』と。

それでもってできたのがこちら

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なかなか良くできれるでしょ??

やはり基本が80年代のカメラなのでこういうスタイルも似合います。

今後はこのα-7000+28㎜F2.8を持ち出して、スナップ撮影で活躍してくれそうです。
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by kazamax-power | 2010-02-16 19:32